【ハシボソカラス】在宅 鳥図鑑

スズメ目カラス科 撮影月:1,3,5,6,7

 南側の木々の上、枝にとまっていたかと思うと、ヒヨドリを追いまわしていたり、カラス同志2羽で追いかけっこして飛び回っています。また、西側の貯水槽の手前の地面でも、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、枯葉の中をあさっていたりしています。一年中見かける鳥ですが、撮影記録を見ると、8月以降がありません。あまりにも貧弱?、撮れないわけではありません。撮っていないだけだと思います。今後は、意識してカラスの撮影をしていきたいと思います。
 カラスが、クルミを咥えて高く上がり、下のコンクリート上に落としクルミを割るということを、聞いたことがある方も多いと思います。ハシボソカラスの習性のようです。私も、一度だけ見たことがあります。義母が入所していた介護施設に行ったとき、広い駐車場の真ん中あたりで、カラスが高く飛び上がり、また降りてということを繰り返していました。何をしているのかとよく見ていたところ、クルミを咥え飛び上がり、30メートルぐらい上がったところで口から離していました。その時は、カラスの習性とは知りませんでしたが、感動し、家族に話したのだと思います。

 童謡「夕焼け小焼け」で、「夕焼け小焼けで、日が暮れて、山のお寺の鐘がなる、おててつないで皆帰ろ、カラスと一緒に帰りましょう」とあります。おそらく、市街にお住いの方から見ると、ここは、カラスの帰る場所なのでしょうが、ここのカラスも、もっと山の方に帰っていくような気もします。
 年に数回、道路側の坂を上ったあたり、夕暮れの電線に数十羽のカラスが集まることがあります。我が家ではカラスの会議と言っているのですが、何のために集まっているかにも興味はありますが、いま最も興味があるのは、これがハシブトカラスなのか、ハシボソカラスなのかということです。後日、詳細を報告できるかと思います。

(2025年8月16日記)


撮影年月101112
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2025年