【オオタカ】在宅 鳥図鑑
タカ目タカ科 撮影月:1,2,3,4,6,8 |

勇壮な姿が、目の前のAUのアンテナのてっぺんにあります。目先の白、白い眉斑、尾の先が丸くなっているところ、おなかの横斑等、ハイタカとの見極めがつかず、最後まで編集作業が残ってしまいました。見切り発車でオオタカとしました。
AUアンテナでは、しばらくの間、その鳥は留まっていました。多くの写真をその間に撮ることができました。そして、最後に飛び立つところまで、素人ながらなんとか撮影できたと思います。
オオタカがあらわれるのは、南側の木々の上の方です。ふと見ると、そこにいるというような場合が多かったと思います。メスの撮影はできていません。
梅雨時には、羽を乾かす目的で現れたようです。ときどき、羽を広げ飛び立つと思いきや、再び羽をすぼめたり、枝の上でちょっとジャンプしたり、こちらでも長時間止まっていました。
飛び立つ場面の撮影は憧れでもあります。タイミング、方向、撮影技術等、連写しながら、偶然を祈るようなところがありました。私にとって上出来かと思います。
現在、この場所で撮影できている猛禽類は、オオタカ、ハイタカ、ツミ、ノスリ、トビの5種類です。上空を旋回している鳥が、これらと同じなのか、異なるのかわかりませんが、他のタカ類が、目の前の高い木の枝にとまっているということもあり得ないわけではありません。そんな期待を感じながら、今日もベランダの椅子に座りお茶を飲んでいます。
(2025年8月21日記)
撮影年月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
2021年 | ||||||||||||
2022年 | ||||||||||||
2023年 | 〇 | 〇 | ||||||||||
2024年 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||||
2025年 | 〇 | 〇 |