【参考図書】在宅 鳥図鑑

今回、この在宅鳥図鑑を作成するにあたり、以下の書籍を参考にさせていただきました。

①フィールド図鑑 日本の野鳥 第2版 文一総合出版
 この本から、私の野鳥への興味は始まりました。20代に初版を購入、ずっと持っていました。第二版が出たので、現在はこちらを利用させていただいています。イラストで丁寧に鳥の特徴を踏まえて書かれているのが特徴です。

②ポケット図鑑 日本の鳥300 改訂版 文一総合出版
 ①の予備的に利用しています。こちらは写真図版です。おおよそ。①②で鳥の識別はできました。

③野鳥手帳「あの鳥なに?」がわかります! 文一総合出版
 ①②で識別できないとき、ときどき利用させていただきました。半分、読み物的な部分もあり、薄い本ですので持ち歩くのに便利です。
 
④山渓ハンディ図鑑7 新日本の野鳥 山と渓谷社
 最後まで、鳥の識別に困ったのが、ハイタカとオオタカです。上記3冊および、インターネットでも調べ、それでも納得がいかなかったので、地元の高崎市立中央図書館に行きました。そこで見つけたのがこの本の一つ前の版の「新版」です。オオタカとハイタカの見分け方についてのコメントが載っており、ここで自分なりの納得をしてオオタカ・ハイタカの項目を作成しました。
 なぜ、この本を今まで知らなかったのかと思うほど、それぞれの鳥の写真も多く掲載され参考になります。すぐにネットで書籍を購入しました。今後は①④が私のバイブルになるのかと思います。

④山渓ハンディ図鑑7 新日本の野鳥

⑤日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑 (株)メイツユニバーサルコンテンツ
 鳥は、鳴き声とともに私の前に現れます。鳴き声で判別できないかと思い購入しました。QRコードがついておりスマホをかざすと専用のYuTubeのサイトで鳥の鳴き声を聞くことができます。ものぐさなので、あまり利用しませんが、ハシブトカラス・ハシボソカラスの声を聴き分ける参考に利用しました。また、この鳥図鑑には載っていませんが、夜間に聞こえるフクロウの鳴き声の確認、そして、キツツキ類のドラミングの確認にも利用させていただきました。鳥との新たな出会い方として、今後積極的に利用することも考えています。

⑤日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑

⑥図説 鳥名の由来辞典 柏書房 菅原浩・柿澤亮三編著
 鳥の名前に興味があります。日本は「花鳥風月」というように、季節ごとにそこに鳥が息づいています。古の時代から、鳥がどのように私たちの文化・生活と関わってくるのかを考えるうえで貴重な参考文献です。写真を撮り始めたころ、高崎市立図書館で見つけました。すぐネットで検索しオークションサイトで中古の書籍を見つけました。別視点で、鳥とかかわるうえで貴重な書籍です。

⑥図説 鳥名の由来辞典

⑦群馬いきもの図鑑 メイツ出版
 鳥とかかわっているうちに、蝶等の昆虫についても知識のないことを知り、この書籍を購入しました。とっかかりとしてはいいですが、蝶の種類を調べるには、既に物足りなくなっています。今後、もっと詳しい蝶の本を購入するような気がしています。

⑦群馬いきもの図鑑

⑧僕には鳥の言葉がわかる 鈴木俊貴著 小学館
 NHKの『ダーウィンが来た!』で、鈴木さんのことを知り、この本が出版されたときすぐに手に取りました。鳥への興味と思いを感じる本です。今後、この本を手元に、ベランダでお茶を飲みながら、シジュウガラの鳴き声に耳を傾けてみたいと思います。

⑧僕には鳥の言葉がわかる 鈴木俊貴著

書籍は以上ですが、多くのインターネットサイトも、鳥の識別時、随時検索を行いながら参考にさせていただきました。
申し訳ありませんが、こちらのサイト名については割愛させていただきます。

(2025年8月22日記)