【ハイタカ】在宅 鳥図鑑

タカ目タカ科 撮影月:1,3,11,12

 冬の朝の日差しの中、洗面所で顔を洗いながら、ジャルジから、西側の貯水槽の先をみると、木々の中にちょっと大き目な白い鳥。猛禽類のお腹です。逃げないうちにと、カメラを持って外に出て、急いで撮影しました。ハイタカだと思います。近くにもう一羽います。こちらはメスです。どうやらカップルのようです。以前に見た猛禽類は、ツミだけでしたので、ひとまわり大きいハイタカに出会えて感動です。

 オオタカと似ています。最後までどちらか迷いました。尾の形、枝にとまったときの中指の長さ、おなかの横斑の色・幅等からハイタカとしました。四国以北では留鳥、平地から山地の林などに生息するとのことです。
 ハイタカは、平安時代からハシタカの名で知られ、鷹狩に用いられ、大型のメスはハシタカと呼ばれ、小型のオスはコノリと呼ばれたそうです。鎌倉時代からハイタカとも呼ばれるようになったとのことです。ハイタカはハシタカの音便、コノリは小鳥に乗りかかるからとのことです。コダカ、ハシバミ、オシタカの異名もあるそうです。(「鳥名の由来辞典」菅原浩・柿澤亮三編著より)

(2025年8月21日記)


撮影年月101112
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