【動物】在宅 鳥図鑑

付録

動物たちは、西側の林の方から、貯水槽の端の方にあらわれます。
撮影できたのは、アナグマ、タヌキですが、イノシシ、ハクビシンの方がよくあらわれます。

アナグマ
タヌキかと思ったら、ちょっと大型のサイズ。顔からアナグマとわかりました。一度だけになります。

タヌキ
こちらは正真正銘のタヌキです。最近見る機会が減りました。

ニワトリ
ヤマドリかと思いました。すぐカメラを持ちだしてファインダーを覗くと、ニワトリたち。それも、ちょっと見かけない品種? どうも、貯水槽の向こうの家からのお散歩のようです。別の日には2羽、6羽のうちの2羽のようです。これは1羽ずつ撮影しました。

イノシシは西側のブロック塀の向こう側でよく見かけます。塀の向こう側に、林から続く獣道があるようで、夜間イノシシが通っていきます。雨の翌日などは、塀の向こう側のくさ原が掘り起こされていることがあります。イノシシが好物のミミズを探して掘り起こしているようです。
南側の段々の上にも側溝があり、ここにもイノシシがミミズを採りに来ることがあります。夜、ベランダに出ていると、前方、ちょっと上の方で、ガサガサ、ガサガサ、ブヒッと鳴くことがありびっくりします。そんなとき用に、家に石を用意してあります。ブヒッめがけて、石を投げると、イノシシは逃げていくのが常です。

石を用意してあります。

ハクビシンも夜の活動が多いようです。我が家では、キンカンの枝に抱き着いて実をむさぼりついていたところを、妻が見たのをきっかけに、キンカンにはブルーの網をかけ、ハクビシンが近づけなくしたようです。

(2025年8月17日記)