【カワラヒワ】在宅 鳥図鑑
スズメ目アトリ科 撮影月:2,3、4,5,6,7,8,10 |

東側の坂道に沿った電線、坂道を登り切ったあたり、電線に2羽の鳥がいます。春から初夏にかけての早朝、カメラを構えます。2羽の距離がそれほど近くないこともあり、1羽に焦点を合わせ、パシヤ。距離が遠いこと、天気によっては明るさが足りず、黒い鳥影のような写真となることも、しばしばです。嘴、羽の黄色、場合によっては頭の深緑、カワラヒワです。電線ばかりでなく、木のてっぺんの枝でも見かけることも多いです。カワラで群れてヒエヤアワを食べていたから、カワラヒワと名付けられたらしいですが、インターネットの書き込みなので本当なのかは不確かです。でも、「河原もののヒワ」なんて、ちょっとやさぐれていて素敵な名前だと思います。
オス メス お腹から 背中から
高いところばかりで見かけると思っていたところ、何度か西側の貯水槽の手前の低い枝のところでも見かけることがありました。特に今年の2月から3月にかけては、頻繁にこちらで見かけました。4羽等間隔で一列になっている写真も、たまたま撮れました。
一番手前:メス 手前から2番目:オス 手前から3番目:オス 一番奥:メス
雌雄の識別は、目の前方の部分が 黒い:オス、黒くない:メス、羽の黄色い部分 多い:オス、少ない:メス、頭の色 黄緑色強い:オス、そうでない:メス 等を参考にしながら、4羽を識別してみました。2組のつがいなのかと思います。
(2025年8月12日記)
撮影年月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
2021年 | 〇 | |||||||||||
2022年 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||||
2023年 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
2024年 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||||
2025年 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |